皆さんは、こんな経験ありませんか?
買ってきたちりめんじゃこのパックを開けたら
中に小さいエビが混じっていて、
ちょっぴりうれしい気分になった事…
今日、ご紹介する品は、この幸せを思いっきり味わう事が
出来る商品です。
「チリメンモンスター」略して「チリモン」
ちりめんじゃこの中にかくれた生物の事をこう呼びます。
このチリモンを探す為の専用ちりめんじゃこが
販売されています。

販売元は、
株式会社カネ上さん。一袋800yenです。
ムスメとふたりでチリモン探し、スタート!


あっという間にこれだけゲット!
一番多いのは、イカ。
他にもいわし、鯛、たちうお、エビ、などなど
どれもこれも小さくてかわいいです。

一番うれしかったのは、「タツノオトシゴ」です。
このチリメンジャコは、
口腔内を傷つける物も混入しており、
食べることは出来ません!!
商品到着後は、冷凍保存です。
運がいいと伊勢エビ、タツノオトシゴなどが
混じっているようですが、
当然、入っていない商品もあるのでご了承下さい。
〇〇〇が入っているもの、という指定も出来ません。
小学校低学年の夏休みの自由研究に買い求める方も
多いようです。
チリモン博物誌のHPは、
コチラワタシは、これだけたくさんの稚魚が混じっているのを
目の当たりにして、ちょっとかわいそうになりました。
もしも捕まってなかったら、大きく育っていたのに…
今頃、大海原で泳いでいたかも知れないのに…
自分で買っておきながら、そう思ってしまう人間って
実に勝手ですね。
でも、魚は、そういうのも全部見越して、
種族保存の為に、たくさんの卵を産むのですよね。
その長年保たれたバランスを人間の都合だけで、
簡単に崩してはいけない、と
短い時間でしたが、「チリモン探し」をやってみて
そう思いました。
チリモンを探した後は、ゴミに出すのではなく、
ベランダのプランターの土に返そう、とも思いました。
命をありがとう。
かわいいモンスター達
偶然にも同じ内容の記事を書いていたのでコメントしてしまいました。
ゴミ箱はだめですよね^^
同じ思いの方がいらっしゃった、と大変うれしい気持ちでブログを拝見させていただきました♪正直なところ、チリモンは、ブームにならない事を祈るばかりです。